勝栄商事の想い

我々のミッションは「カッコいい大人」を量産すること。
なので、ご相談に来てくださった方々には、全員が「カッコよく」なってほしいんです。

「カッコいい」って何?

では、「カッコいい」の定義は何?というところだと思いますが、それは何でもありなのです。社会的概念とか、常識とか一切抜きで、男性が主夫をやる、それが生きがいでやりたいことなのだとしたら、それはもう誰が何と言お
うとめちゃくちゃカッコいいと思います。

アルバイトをしていた女性の話

先日、アルバイトをずっと続けていて、周りからも「いい年をして何をしているんだ」って言われて、辛いと泣いていた方がいたのですが、アルバイトという働き方がダメなわけじゃないと思うんです。アルバイトという働き方が生きる上でフィットしていて、将来性のリスクも考えたうえで、今やりたいことが全力でできているなら、何の問題もなく最高にカッコいい大人だと思います。

なりたい自分になれるかどうかは、自分自身の中にある

しかし、泣いていた女性は、自分自身がフリーターであることに負い目を感じていて、ここから抜け出したいと感じていたんですね。問題は、フリーターであることではなく、彼女自身の中にあったのだと思います。
それを解決に導き、なりたい自分になれていたり、なりたい自分に今は慣れていないけど、そこに確実に近づいている、そんな方を増やしていきたいと思っています。職業に貴賤もないし、上下もないと思っていますが、楽しいか楽しくないかはある。やりがいがあるかないかもあるし、何よりも合うか合わないかもある。それは世間一般の常識ではなく、その方の中にあるのだと思います。

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